Toshiba

東芝メディカルシステムズ株式会社

東芝メディカルシステムズトップページに戻る

トップページ > 商品情報 > CT > Aquilion™ 16システム

CT

Computed Tomography System
Aquilion16
最先端技術を結集し、Aquilion 16がデビューしました。
CT技術革新。それはヘリカルスキャンから始まりました。1断面としてではなく、ボリュームとしてデータを取得する事に大きな意義を持ち、その後4列マルチスライスCTの開発により、Isotropic Imaging(アイソトロピックイメージング)に繋がりました。

そしてマルチスライスCTは、4列/8列/16列と多列化の方向にあり、またX線管の回転スピードも0.75秒/0.5秒から0.40秒まで高速化され、「心臓領域のCT」が注目されています。

200ミリ秒以下の時間分解能と、アキシャル分解能に匹敵する高い体軸分解能画像が、高S/Nで得られますので、高分解能三次元画像が取得できます。

東芝のマルチスライスCTは、Asteion 4,Aquilion™ 4,Aquilion™ 8に続き、Aquilion™ 16へと進化しています。
Millestones of Toshiba helica CT
Detector Technology
Reconstruction  Technology
Isotropic Voxcel Imaging
Volume-Dataでは体軸方向分解能が劣化
3次元画像表示で像の歪みが発生し、診断に支障
等方性データとなり、高い体軸方向分解能
歪みのない高精度なVolume-Data
Clinical Images
CTトップへ戻る
その他のモダリティ