
320列Area Detector 搭載のAquilion ONE™に、新開発のVolume Scanのための多彩なアプリケーションを豊富に搭載しました。新たなスキャン方式、被ばく低減量子フィルタなど、Area Detector CTの特性を最大限に活かし、幅広い臨床ニーズにお応えします。
Area Detectorが可能にした、超ワイドな0.5mm高分解能撮影。その技が、ヘリカルスキャンで活かされます。広範囲の撮影も、Area Detectorによって一瞬にして完了。さまざまなシーンで、多様な検査に応用することが可能です。

低被ばくと高画質の両立を求めて、進化した「Adaptive Iterative Dose Reduction 3D」を搭載しました。

リモートアクセスによる新たなワークフローが、ボリューム検査の可能性をさらに広げます。

ECP(Environmentally Conscious Products:環境調和型製品)とは、材料調達・製造・流通・使用・廃棄・リサイクルといった製品ライフサイクルのすべての段階において、環境に配慮された製品のことを指します。製品の環境配慮には地球温暖化防止・資源有効活用・化学物質管理の3つの要素があります。東芝グループでは、製品別に環境自主基準(すなわちECP基準)を設定し、製品ライフサイクルの各段階においてこれらの3要素を配慮していくことでECPを創出していきます。
Aquilion ONE:1検査あたりの消費電力の削減、電力回生機構搭載、被ばく低減など環境自主基準適合。ファクターはAquilion 8(2001年度製品)を基準機種として「8.03」

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