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トップページ > 商品情報 > CT > Aquilion ONE™ / ViSION Edition

Aquilion ONE™ / ViSION Edition

コンポーネント

最新当社CT検出器

検出器製造プロセスにおいて高精細検出器製造技術の採用と検出器素材の最適化を実施し、従来の検出器から光出力を40%向上。また、データ収集装置(DAS)においての実装密度の最大化とサイズ縮小化も実施し、回路ノイズ(電気ノイズ)の最大28%低減もなされています。これらにより、画像ノイズ最大10%低減できます。

PURE ViSION

PUREViSION Detector

当社独自の精巧な極小切断(マイクロブレード)技術
インゴット(塊)の切断に、高密度半導体加工で培ったマイクロブレード技術を採用 従来の切断手法と比較し、切り口を数ミクロンの精度で切断素材の損傷を最小限に抑制し、光出力の低下を防止。

検出器素材の最適化
検出器素材の最適化により光出力を最大化。また、素早い発光減衰時間により、超高速撮影と高解像度画像を実現。

DAS実装密度の最大化
データ収集装置の多層集積基板において、実装密度の最大化を実施。信号品質を低下させる電気ノイズの抑制と消費電力の低減を両立。

Wide Bore
  • 新設計の光学系の採用により780mmワイドボア化を実現
  • ジオメトリの変更なし
  • 患者説明機能や各種情報表示のためのi-Station標準装備
  • 消費電力低減のため電力回生機構を標準装備
i Station(小児用)

臨床における様々な場面で有用

高速回転
  • 耐遠心力性能を向上させることで275msec回転時のスライス位置精度担保と回転振動を低減
  • 高速回転でもダイレクトドライブ方式により低騒音
  • 新しい回転騒音対策により、さらに騒音を低減

新型ジェネレータ&新X線管
  • 耐遠心力性能と出力向上を実現した新X線管
  • 90kW Generatorにより高速回転時の線量をこれまでと同等に担保可能
    120kV /750mA (206mAs@275msec/rot.)
    100kV / 900mA (247mAs@275msec/rot.)

高速回転時の強い遠心力によって発生する焦点ブレを、ターゲットの両持ち支持構造により抑制。熱膨張による焦点移動も改善し、効率的なX線照射を行うことができます。
また、アパーチャー構造が反跳電子を吸着し、焦点外X線を抑制。従来発生していた散乱X線の照射を防ぎ、不要な被ばくを低減します。更に、世界初の陽極接地方式を用いることで管球のコンパクト化と放熱能を向上。冷却能は従来の3倍以上となり、検査効率も向上しました。

スキャン方式

275msec Volume Scan

時間分解能はなにもX-Y平面だけの概念ではありません。いくらX-Y平面の時間分解能のみを向上させただけでは様々な問題は解決しません。
ADCTでは、体軸方向に16cmの範囲内を全く同じ時相で撮影することができます。これはヘリカルスキャンでは決して実現することのできない特長です。この特長により、小児の撮影において体動や呼吸の影響を極めて受けにくいスキャンを行うことが可能になります。さらに、寝台天板を全く動かさずに短時間撮影が可能です。小児撮影においては、子どもを驚かすことなく検査でき、救急撮影においては各種ルートの引っかかりなどを心配することなく検査を行うことができる、など画質面だけでなくCT検査に携わる全ての方に利益をもたらす撮影法です。

HR71 Single-Beat

DyVS(Dynamic Volume Scan)

そのCTで本当に臨床で使える4D検査ができますか?
DyVSならスキャン法とソフトウェアの両面から4D検査のルーチン使用を実現します。

画像再構成

AIDR 3D Enhanced

高画質と低被ばくというトレードオフを解消させるため、画像ノイズで最大50%、被ばく線量で最大75% の低減効果を発揮するAIDR 3D がさらに進化しました。生データベース処理プロセスでのNPS モデルの搭載や、各種パラメータの改良により、コントラスト差の少ない領域でのノイズやストリークアーチファクトのさらなる低減を実現します。また、画像粒状性の改善、空間分解能の劣化を抑えることができます。

AIDR 3D Enhanced

SEMAR (Single Energy Metal Artifact Reduction)

SEMARは、1回のスキャンで得られたデータに対して、Forward projectionとBack projection を適用することで、金属から発生するアーチファクト成分のみを効果的に除去できます。整形領域のみならず、全身での金属アーチファクト低減効果が得られるためさまざまな検査で使用することが可能です。

SEMAR

アプリケーション

4D Application (option)

ニューロパッケージ

4D-DSA
4Dデータに対して、マスク画像作成、3次元自動位置合わせを行いながら時相方向のサブトラクション、各種4D画像表示までを一貫して行うことができるソフトウェア。

4D-Perfusion
4Dデータに対して、全脳Perfusionマップデータを解析・表示・出力を行うソフトウェア。同時に4Dサブトラクションデータも保存される。解析アルゴリズムはASIST-JAPANガイドラインに準拠したSVD+を実装。

Acute Perfusion
救急での灌流画像検査に特化したソフトウェア。全脳のAxialのみの各種マップを1分で解析可能。

4D-Fusion
4Dサブトラクションボリューム、全脳Perfusionマップ、CTA、CTV、マスクなど任意の画像データをフュージョンするためのソフトウェア。


  • 4D-DSA

  • 4D-Perfusion

  • Acute Perfusion

4D脳動脈瘤形態計測
未破裂動脈瘤の治療を行う術前評価として、動脈瘤形状を自動で計測し各種パラメータを算出することで、治療選択のサポートを行えます。ブレブの拍動部位の色分けや計測が行えるため、どのように変化しているか評価が可能となり、未破裂動脈瘤の破裂リスクの予測など期待できます。

4D気管支トラッキング
気管支の病変を連続して収集した情報から、呼吸による動態での解析が可能となります。気管支の自動抽出と自動位置合わせを行いながら、観察したい任意断面を4Dで表示が可能なため、任意気管支断面の内腔や外壁の面積、最大・最少径など算出し、気流制限があるかなど病変発見に期待ができます。

4D骨関節計測
これまで静止画でしかできなかった骨関節の評価を、動態で解析が行えます。関節を、骨に合わせて位置合わせを行うことで、骨と関節の移動距離や角度変化など動き量を解析し関節がどのように動いたかの経時変化をグラフで表示し、動きを見て評価を行うことができます。

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