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トップページ > 商品情報 > CT > Aquilion ONE™ / GENESIS Edition

Aquilion ONE / GENESIS Edition

Perfusion/
4D Analysis

ADCTを効率的に活用する専用ソフトウェア。(オプション)

Brain Perfusion (ニューロパッケージ) 全脳の血液還流を解析。ASIST-JAPANガイドラインに準拠した、SVD+を実装。 全脳のAxial のみの各種マップを1 分で解析するAcute Perfusionも搭載。

Body Perfusion 体幹部の血液灌流を解析。Single/Dual input Maximum Slope、Patlak Plot の解析アルゴリズムを使用可能。非線形位置合わせを行うBody Registration 機能も搭載。

Myocardial Perfusion Rest、Stressデータを読み込み、Contrast Map、Perfusion Index、Transmural Perfusion Ratio(TPR)を解析。

4D脳動脈形態計測( 4D Cerebral Artery Morphological Analysis) 動脈瘤のドームと親血管を抽出し、各種の形態計測パラメータ解析ができます。拍動部位の明瞭な表示も可能です。

4D気管支トラッキング( 4D Airways Analysis) 観察したいクロスカット断面を4D(動態)で観察できます。気管支の面積(内腔、外壁)、最大・最小径、WA%などが算出可能です。

4D骨関節計測( 4D Orthopedic Analysis) 関節の動きを動態観察できます。解析任意箇所の移動距離、2 点間の距離変化、角度変化を算出、評価可能です。

Subtraction

ADCTならではの高精度サブトラクション。(オプション)

頭部・頚部サブトラクション 骨や石灰化、ステントを除いた血管像を作成。血管内腔を観察しやすくします。

冠動脈サブトラクション 全体位置合わせ+局所位置合わせなど、さまざまな処理で位置合わせを行い画像減算することで、高度石灰化やステントを高精度に除去します。

SURESubtraction Angio (ベッセルサブトラクション) 骨や石灰化、ステントを除いた血管像を作成。血管内腔を観察しやすくします。

骨軟部サブトラクション 高精度線形・非線形位置合わせ後に画像減算することで、骨軟部腫瘍の濃染を描出することができます。骨画像に、濃染画像をマップとしてフュージョンすることも可能です。

ラングサブトラクション 高精度非線形位置合わせ後に画像減算することで、肺塞栓によるdefectを観察できます。

SURESubtraction Iodine (腹部サブトラクション) 造影成分を描出し、腫瘍や血管病変の観察や診断を補助します。造影とサブトラクション結果の比較表示やカラー表示、造影とのFusion も可能です。

Cardiac

ADCTならではの高精度サブトラクション。(オプション)

心電同期システム (スキャン・再構成) 心電波形をもとに心電同期撮影と心電同期再構成が可能となります。最短時間分解能は27.5ms(5Beat 時)を実現します。(別途心電計が必要になります)

カルシウムスコアリング 石灰化の体積やスコアを解析。レポートとして出力することも可能です。

プラークビューイングソフトウェア (Plaque View™) 冠動脈を自動トラッキングし、Curved MPR をはじめとした画像を作成。狭窄率計測やCT 値によるプラーク解析を行うことができます。

心機能解析ソフトウェア (CFA) 心軸に沿ったMPR画像を作成し、拡張/ 収縮末期容積、一回拍出量、心駆出率、心拍出量などの各種心機能パラメータを算出。Functional Map での視覚評価も行えます。

バリアブルピッチヘリカルスキャンシステム 撮影中の寝台移動速度を連続変速でき、心電図同期ON/OFF連続切替もできます。2回切り替え(3Phase)が可能で、心電同期ヘリカル区間ではModulation/Prospective モードの選択が行えます。

AMC( Adaptive Motion Correcton) Target phase に対する前後の時相データから各ピクセルの“動き成分" を算出し補正。モーションアーチファクトを低減し、時間分解能を向上させる再構成手法です。

Dual Energy

ADCTならではの高精度サブトラクション。(オプション)

Virtual Monochromatic Image (仮想単色X線画像) 高いビームハードニング補正効果による基礎画質改善と、低エネルギー画像によるコントラスト強調や、高エネルギー画像による金属アーチファクト低減効果が得られます。

組成計測 (痛風解析) 物質弁別の原理を利用し、尿酸成分と骨成分領域を抽出、MPRや3Dでのカラー表示や、合計体積値の算出が可能です。

Best CNR、Iodine Map、Virtual Non Contrast Image 最もCNRの優れた画像(Best CNR)や、ヨード強調画像(Iodine Map)、ヨード差分画像(Virtual Non Contrast Image)を作成できます。

Effective Atomic Number(実効原子番号)
Electron Density(電子密度)
関心対象物質の実効原子番号と電子密度をヒストグラムで表示し、その平均値や該当数値のカラー描出が可能となります。

Stone Analysis (尿酸結石成分弁別) 成分ごとに異なる傾きをもつCT値分布直線から、2種の物質の組成分離が可能で、尿酸結石、非尿酸結石などの判定に有用です。

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