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スポット透視機能

スポット透視機能の線量低減効果

カテーテル治療における術者の手技を妨げずに、患者、術者およびスタッフの被ばく線量を低減した面積線量低減技術。関心領域にのみX線照射を行い、最大で患者線量約90%、術者線量約70%の削減を実現。

面積線量低減の技術

スポット透視機能ではオーバーラップして照射する部分が減り、過剰照射を抑えることができる。

面積線量が下がることの意味

スポット透視機能では
オーバーラップして照射する部分が減り、
過剰照射を抑えることができる。

スポット透視での照射比較
従来のX線絞り スポット透視機能

関心領域への
絞り

X線絞りは上下・左右対称にしか絞れず、関心領域を画像中心にしなければ有効に絞れない。 X線照射したい関心領域を指定し、その領域のみにX線が照射される。

自動輝度制御
による照射線量

X線自動輝度制御の計算領域にX線絞りが入ると、装置はX線不足と感知し照射線量が増加してしまうことがある。 関心領域は画面中心でなくても良く、適切な自動輝度制御を行うことで、絞込みによるX線照射量の増加を防ぐ。

X線照射エリア
以外の画像表示

X線絞りをかけた領域はX線遮断されるため画像が黒く表示され、X線照射野以外の様子がつかみにくい。 X線照射エリア以外は静止画像を表示し、画面全体としての様子を表示する。
スポット透視実例

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スポット透視機能実例(R-PV)

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スポット透視機能

可変線量パルス

パルス透視ではX線量を目的に応じて、高画質、標準、低線量など段階的に選べます。

線質調整フィルタ

透視や撮影のプロトコルに応じて線質調整フィルタが自動挿入され、被ばくのもととなる低エネルギーX線成分を効果的にカットします。

テスト曝射レス

撮影時のX線条件は透視条件により、自動設定。条件設定のためのテスト曝射は不要です。

透視収集機能

PureBrainにより透視の視認性が向上、透視画像の積極的な利用が可能になりました。撮影の代わりに透視画像の収集を行うことで、撮影回数を減らすことができ、効果的に線量低減が行えます。

低レートパルス透視

PureBrainにより、低レートパルス透視であっても残像の影響無く、デバイス操作が可能になります。パルスレートを落とすことで、線量低減が可能になります。

Library

進化する循環器画像診断・治療
Low Dose Solution 究極の低線量撮影技術 pdf(PDF:523KB)

不整脈治療および末梢血管インターベンションにおける被ばく低減の試み~スポット透視の使用経験~
高橋 淳 先生/国家公務員共済組合連合会横須賀共済病院循環器内科

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