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PureBrain(SNRF)

PureBrainの画像フィルタ処理 SuperNoise Reduction Filter(SNRF)

これまでのX線制御やデジタル画像処理を大幅に見直して誕生した「PureBrain™」のひとつのキーとなるのが特許技術のSuper Noise Reduction Filter(SNRF)。SNRFは、1画素ごとに必要な信号と不要なノイズをリアルタイムに計算し、信号を抽出していく画像処理です。ノイズ低減のためにX線量を増加することなく、またいわゆる時間フィルタ(リカーシブフィルタ)や周波数変換によるノイズ除去方式を用いないため、FPDの鮮鋭度をそのままに、鮮やかな透視・撮影像を提供します。

回転ファントムによる画質比較

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画質比較

PureBrain(透視収集機能:F-Rec・F-Store)

PureBrainにより透視の視認性が向上、透視画像の積極的な利用が可能になりました。撮影の代わりに透視画像の収集を行うことで、撮影回数を減らすことができ、効果的に線量低減が行えます。

PureBrain画質透視像

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透視収集機能による撮影回数の削減

透視収集を用いた線量低減

PureBrain(低レートパルス透視)

低レートパルス透視による線量低減
PureBrainにより、低レートパルス透視であっても残像の影響無く、デバイス操作が可能になります。パルスレートを落とすことで、線量低減が可能になります。

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低線量設定
PureBrainの画像処理では、パルスレートを落とすだけではなく、パルスあたりの線量を落とした設定にしてご利用頂くことも可能です。当社では、施設に応じた線量設定を用意させていただくとともに、低線量設定を用意しております。

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バーチャルコリメーション

LIH(ラストイメージホールド)上で、X線絞りや補償フィルタのセッティングが可能となるため、位置決めのための透視が不要となります。

Library

Angio の技術進歩と被ばく低減への取り組み pdf(PDF:655KB)(株)インナービジョンのサイトへ

-血管撮影装置の進化:PureBrain が導く被ばく低減への試み
田貫会 高瀬クリニック 循環器内科 長岡 秀樹 先生

透視収集における線量低減に対するエビデンス
Catheterization and Cardiovascular Interventions 78:136 - 142 (2011)英語のみ。アブストラクトのみ。別サイトへリンクします。
Use of a Dose-dependent Follow-up Protocol and Mechanisms to Reduce Patients and Staff Radiation Exposure in Congenital and Structural Interventions
Jaclynn M. Sawdyほか(Nationwide Children’s Hospital)
使用装置:INFX-8000V

PureBrain™は、最適な画像を提供するための画像処理コンセプトです。
SNRFは、X線TVシステムの一部機種とX線アンギオグラフィに搭載されています。

SNRF搭載機種
X線アンギオグラフィ「Infinix Celeve™-i シリーズ」
X線TV「Ultimax™-i」
X線TV「ZEXIRA FPD Version」
商標
  • ・PureBrainは東芝メディカルシステムズ株式会社の商標です。

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