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アプリケーション特長

システムが心臓の基本6断面の決定をアシスト

CardioLineは、心臓の複数の特徴部位の統計的なパターンを認識する事例ベースの部位推定技術により、体格差や性別、多種多様な症例の影響を受けることなく自動的に心臓の位置や向きを調べて、心臓MRI検査の基準的な6断面の位置決めを精度よく行います。

1回の息止め撮像で心臓の基本6断面を位置決め

CardioLineにより、従来撮像までに必要だった複数の位置決め用の息止め撮像が不要になります。たった1回の息止め撮像で心臓の基本6断面の位置決めが終了します。検査時間を大幅に短縮でき、患者さんの負担を大きく減らす事が可能になります。

CardioLineの画面

本機能は、弊社と(株)東芝 研究開発センター マルチメディアラボラトリーならびに杏林大学医学部 放射線医学教室 似鳥俊明教授らとの産学共同研究により開発、商品化しました。
すでに臨床例における正確度の研究を終えており、対象とした心臓MRI検査の40症例すべてにおいて断面設定のアシストが可能で、放射線診断医2名の視覚的評価では高いスコアで目的断面の設定が行えました。

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技術解説(2012年9月号月刊インナービジョンに掲載された技術解説記事をご紹介します)

ワンボタンで心臓6断面の決定をアシストする
“CardioLine(カーディオライン)”の紹介
(株)インナービジョンのサイトへ

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