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アプリケーション特長

もはや非造影下肢MRAは「単純検査」

DelayTrackerは非造影下肢MRA取得に必要なECG情報の遅延時間(delaytime)をワンボタンで自動アシストする機能です。当社ユーザとの共同開発により生み出された クリニカルアプリケーションです。

従来法のワークフローはECGプレップ画像を取得して FBIナビを起動させて最適なDelayTimeを読み取り、撮像条件の編集する時間を要します。一方DelayTrackerは ワンボタンでDelayTimeを算出。その速さはリアルタイムなので待つ時間はありません。

下肢MRAは撮影範囲が広いため4分割して撮影し、都度ECGプレップ画像を取得して FBIナビを起動させて最適なDelayTimeを読み取り、撮像条件の編集する時間を要します。

縦軸は設定するDelayTime、横軸はAからEのオペレータにおけるDelay Timeの違い、赤のプロットがDelayTracker使用時、緑のプロットは従来法での撮像を表わしています。左のグラフが MRI使用歴 1年未満のオペレーターで、右がMRI使用歴 5年以上の熟練したオペレータを示しています。

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