医用画像は現在の医療において不可欠の情報となっています。
この画像情報を部門の中で効率的に保管・通信するためのソリューションをご紹介します。
部門別画像ソリューションとは

画像診断部門にはPACS/RIS/Reportという3つのサブシステムがあります。PACSはModalityから発生する画像を保管・配信し、RISは放射線部門の検査事務や業務集計等の機能を担い、PACSと連動することによりワークフローの効率化を実現します。さらにReportシステムはPACSを用いた読影結果をデータベース化します。
PACS、REPORT

RIS


循環器部門で発生するデジタル動画像、各種画像の配信・保管のためにCardioAgent™(カテ室用)、EchoAgent™(超音波検査室用)の2種類があります。
循環器部門システム

HIS/RIS/PACS/Report/Modalityの連携
従来、各システムは独立して運用され、患者IDの再入力、複数端末、画像の再現性といったワークフロー上の問題を抱えていました。東芝は、施設毎の状況に応じてシステム間の相互運用性を図り、これらの課題を解消するための統合ソリューションを提案していきます。
商標
- ・RapideyeCore、Rapideye、RapideyeAgent、CardioAgent、EchoAgentは東芝メディカルシステムズ株式会社の商標です。
薬事認証番号
- ・21700BZZ00163000 医用画像診断ワークステーション TDV-7000
薬事承認番号
- ・21400BZY00465000 レビューステーション TCRS-3000Y