ご確認ください

東芝メディカルシステムズウェブサイト(www.toshiba-medical.co.jp)は、
薬事法対象商品の情報を医療従事者向けにお届けするためのコンテンツを含んでおります。
お客様がアクセスされたページは医療従事者向けの情報を掲載しているため、
閲覧は医療従事者限定とさせていただきます。

あなたは医療従事者(医師、診療放射線技師など)ですか?

閲覧のためにJavascriptを有効にしてください。

はいいいえ

◎「いいえ」の場合は、東芝メディカルシステムズWebサイト内「一般のお客様へ」ページへリンクします。

迅速検査ソリューション

Rapiim Flu-AB

装置をレンタル契約されたお客様のみアクセスが可能です

操作手順

  • 1.試料調製
    検体を採取したスワブを検体処理液に浸し、
    よく搾り出した後、試薬付ノズルを装着します。

    試料調製
  • 2.検査カートリッジセット
    検査カートリッジを装置に固定します。
    正しくセットされたことを音でお知らせします。

    検査カートリッジセット
  • 3.試料滴下
    試料を8滴滴下した後、装置のスライドカバーを閉じると、
    測定が自動的に開始します。

    試料滴下
  • 結果表示
    8分後に結果が表示されます。
    P=陽性判定
    N=陰性判定

    結果表示

検体採取方法

詳細の検体採取方法はRapiim™ Flu-AB添付文書をご覧ください。

鼻かみ液

鼻かみ液採取用紙を用いて鼻汁を採取します。採取した鼻汁は速やかに鼻かみ液採取用紙から本キット付属の滅菌スワブで採取します。

鼻かみ液
鼻腔拭い液

本キット付属の滅菌スワブを外鼻孔から鼻腔内に挿入し、鼻咽頭を数回擦過し、検体を採取します。

鼻腔拭い液
鼻腔吸引液

吸引カテーテルを外鼻孔から鼻腔内に挿入し、鼻汁をトラップへ吸引採取します。採取した鼻汁に本キット付属の滅菌スワブを浸します。過剰量の鼻汁は、スワブを回転させながらトラップ管壁で除去してください。

鼻腔吸引液

インフルエンザウイルスキットRapiim™ Flu-ABをご使用の際は蛋白質分析装置Rapiim™ Eye 10が必要となります。同装置はレンタルにてご提供いたします。

装置をレンタル契約されたお客様のみアクセスが可能です

当ウェブサイトは、医療従事者向けの情報を一部含んでおります。一般の方、患者として医療施設をご利用になる方は、「一般のお客様へ」をご覧ください。