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定位放射線治療用 コリメータ/コーン

外装着式 2.5mmマルチリーフ mMLC(マイクロマルチリーフコリメータ)

コリメータ

mMLC主なスペック

対応エネルギー X線6MV~18MV
最大照射野 12cm×14cm
リーフ幅 2.5mm
リーフ枚数 112枚
平均リーフ内漏洩 0.5%以下

コーンサイズおよび本数

10mm~50mm内で選択可能
  • ※治療計画装置Monacoで計画が可能です。
  • ※着脱が簡単に行えます。

呼吸同期インターフェイス「Elekta Response™」

Gate信号に連動し、BeamのON/OFFが可能です。
呼吸同期照射を行うためのリニアック側のインターフェイスです。

Breath-hold Gating
  • Breath-hold Gating
  • ・呼吸停止下でのゲーティングテクニック
  • ・指定した呼吸停止位置のみでビームON
Breath-hold Gating
  • Free-breathing Gating
  • ・自由呼吸下でのゲーティングテクニック
  • ・指定したターゲット位置のみでのビームON
Breath-hold Gating
  • Exception Gating
  • ・意図しない患者の動きに対するゲーティングテクニック
  • ・指定したスレッシュホールドから外れた時にビームOFF

ガントリ干渉チェックツール

お手持ちのPC上でスムーズに干渉チェック。安全な治療計画をサポートします。
PC画面上の3次元バーチャル表示により、リニアックと患者さんとの干渉の有無を高精度に確認できます。干渉の発生を未然に回避できるので、治療時の安全確保、治療計画の効率アップに貢献します。

ガントリ干渉チェックツール

ガントリ干渉チェックツール

体表面光学式トラッキングシステム「Catalyst」

  • オートポジショニング
  • プロジェクションによる患者体輪郭照合
  • 呼吸停止下/自由呼吸下におけるビームコントロールの自動化

→ ドーズレスのS-IGRTが可能であり、特に乳がんで威力を発揮

Catalyst

Catalyst

Surface Image Guided Radiation Therapy

位置エラー領域をカラーマップ投影することで、無駄な被曝を抑えた正確なポジショニング支援が可能。(特に乳腺で有用)

Catalyst

※IGRT加算届出の対象製品ではございません。(2016年8月現在)

超音波イメージガイドシステム「Clarity™」

超音波画像の放射線治療利用

Clarityは治療時のIGRTだけでなく、治療計画支援にも利用可能

Clarity

非侵襲的IGRTアプローチ(US)

Clarityの超音波イメージにより、被曝のないIGRTが可能です。

Clarity

前立腺モニタリング オートスキャンプローブ
  • Clarity
  • Clarity
  • Clarity
  • Clarity

X線 高線量率モード:Flattening Filter Free

フラットニングフィルターフリー:FFF

ターゲットを通過したX線ビームを平坦化させるため、従来用いられたフラットニングフィルターを介さずに照射を行なうことで、非常に高い線量率を得ることができる最先端の技術です。
Elekta Infinityでは、このFFFビームへの拡張性を有しており、6MVで1400MU/minと、従来より3倍近くの最大線量率を臨床に用いることが可能です。従来大線量が云え長い治療時間が必要とされていた定位照射時の時間短縮に大きく貢献し、患者様の負担軽減とスループット向上に大きく貢献します。

Agility™によるFFFビームシェイピング

非常に高い線量率、そして高線量での使用が前提となるFFFビーム。その高線量率を最大限に発揮するためには、従来以上に高速なリーフスピードと高い遮蔽能力が不可欠となります。Elekta Infinityに標準装備されるマルチリーフコリメータ「Agility」は最大6.5cm/sec のリーフスピードと、最大でも0.5% の高い遮蔽能力といった高いポテンシャルにより、FFFビーム時の高線量率時には不可欠とも言える組み合わせです。

FFFビームでのElekta VMAT

第7世代のデジタルコンソールと高性能MLCであるAgilityにより、定位照射時のみならずElekta VMATといったIMRT時においてもFFFビームを安心してお使いいただくことが可能です。

FFF

画像:C-RADおよびエレクタ株式会社提供

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