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トップページ > 商品情報 > 健診ソリューション > PORTE™[巡回健診システム C&™-win/sys-m]

検診バスを複数台保有し、巡回検診を実施している施設向けに、バスやスタッフのスケジュール管理から、検診場所での確実な運用、帰着後のデータマッチング処理、読影時画像システム連携、結果報告、請求までを迅速に行なう仕組みをご提供するシステムです。

PORTEの流れと主な特長

準備業務から検診後の処理、管理まで巡回検診に必要な情報を、効率的にデータベース化して巡回検診を柔軟にサポートします。

PORTEの流れ

1準備作業

バスやスタッフの
効率的なスケジュール管理を実現

  1. 号車ごとでバスのスケジュールを管理
  2. スタッフの勤怠管理(実績)、スケジュール(予定)を管理
  3. バスの稼働率を把握
  4. 前回実績から申込書、ご案内、受信者名簿を出力
  5. 保健所向けの巡回実施計画書を作成
  6. 契約確認表を作成
  7. コースマスターで性別・年齢・保健区分を管理し、予約・受付で該当するか否かをチェック
2巡回検診先

受診者の契約情報に基づいたスムーズな運用が可能

  1. 持ち出しPCで現場受付が可能
  2. 検体ラベル・受診表へ添付するバーコードラベルを現地で発行
  3. 窓口料金の請求が可能
  4. OCR受診表で検査漏れを防ぎ、帰着後の結果入力業務を省力化
  5. 受診表(OCR)に撮影受付連番を記入することで帰着後の画像マッチングが可能
  6. 持ち出しPCの受付情報をUSBメモリーで読み込み、検体検査依頼を即発行
3帰着後

確実な収集情報で、
迅速な読影結果入力~報告までをサポート

  1. バスごとでの日報を出力
    (勤怠・請求の売上日報)
  2. 事業所ごとでの工程管理
    (発送→入力→判定→報告書)
  3. 読影所見登録ではPACSビュワーに所見画面が連携*(オプション)
4随時業務

年度単位の契約・受診条件を
正確に反映するマスター管理

  • 企業ごとの基準値(検査項目マスター)を管理
  • 料金・項目のマスターを経年管理

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PORTEの流れと主な機能

PORTE主な機能

オプション機能

PACS・他システム連携/健診データ提出/ 特定保健指導システム連携/各種帳票のPDF管理/統計データ提出/検査機器オンライン

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