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超音波診断システム
Aplio i600

Imaging / Clinical Application

iPerformance

先進医療において妥協できない高画質を実現するイメージング・テクノロジー。

薄型コンベックスプローブ

腹部用コンベックスプローブとして必要とされる画質、感度を確保するためには、これまで譲ることのできなかったプローブの厚み。新開発の薄型コンベックスプローブでは、新しい設計思想により構造、材料を見直し、従来の常識を打ち破る薄さを実現しました。肋間が狭い場合でも、患者に圧迫痛を与えずに検査を進めることが可能です。さらに薄型マイクロコンベックスプローブではプローブに直接ディスポーザブルの穿刺アタッチメントを取り付けることができるので、ブラインド領域が少なく自由度の高いスキャン面の設定が行えます。

iDMSコンベックスプローブと
薄型コンベックスプローブ

PVT-482BT+穿刺アタッチメント
Verza

iSMI *

当社独自の低流速血流表示技術であるSMIがi-Seriesで生まれ変わりました。高感度、高分解能、高フレームレート、低アーティファクトに磨きがかかり、トリプレクスモードでBモード、カラー、PWを同時に表示可能となりました。

腎臓

頸動脈

CHI *

通常の造影モードに加え、当社独自のADFやSMIによる血流像との組合わせ表示や、様々な撮像モードに対応しています。また、関心領域の輝度の変化を定量的に解析するアプリケーションを用いて、より客観的な評価が可能になりました。がんなどの治療後の効果判定に有効な診断方法として期待されています。術中プローブでも可能です。

HCC

Smart Fusion *

超音波で描出しにくい部位でも、同期させたCT/MRIのリファレンス画像とともに観察することで、病変・腫瘍の位置を特定することが容易になり、穿刺時にもより確かな位置決めをサポートします。プローブ付き3D画像表示は3次元ボディマークとしてプローブ位置の確認にも使用できるので、治療補助機能としても有用です。また超音波画像をリファレンス画像として同期可能です。高精細なBモード画像をリファレンスさせることで治療前後の効果確認がより詳細に行えます。(US-US Fusion)Quad displayではリファレンス画像、超音波画像、リファレンスと超音波の重ね合わせ画像およびプローブ付き3D画像の組み合わせ表示が可能です。

Smart Fusion

US-US Fusion

Smart Fusion Quad 表示

磁場発生器は本体に搭載可能

Mechanical Volume Imaging *

Differential THIモードやApliPure™ + などの技術をもとに多彩な高画質Volume Imaging を構築します。プローブは経腹用、体腔内用のバリエーションから目的に応じて選択できます。

PVT-675MVL

PVT-681MVL

Smart Sensor 3D/Smart 3D *

Smart 3Dでは、2次元の断層像と垂直方向にプローブをスキャンし、連続して収集したCineメモリ画像データから、3次元画像を表示します。FAN(煽り)操作の角度、もしくはSLIDE操作の距離を設定すれば、簡単にVolume像を描出できます。
SmartSensor3Dでは、プローブに取り付けた磁気センサからの位置情報を利用して、より簡単に正しい位置関係の3D画像を表示ができます。

* オプション

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