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超音波診断システム
Aplio i700

Imaging / Clinical Application

iPerformance

先進医療において妥協できない高画質を実現するイメージング・テクノロジー。

新開発 ワイドバンド薄型コンベックスプローブ PVI-475BT

腹部向けのコンベックスプローブとして必要とされる画質・感度を確保するため、これまで譲ることのできなかったプローブの厚みを、新しい設計思想により構造・材質を見直し、従来の常識を打ち破る薄さ9mmのプローブを開発しました。肋間に当てやすいため、被験者にほとんど圧迫痛を与えることなく走査できます。膵臓や消化管など腸管ガスの影響を受けやすい部位でもビーム送受信口径が小さいため、超音波が通りやすく、革新的な画像を提供します。薄さだけでなく、重量も軽く、ケーブルも細くなり、容易な取り回しを実現しています。

新薄型コンベックスプローブ PVI-475BT(右)と従来型コンベックスプローブ(左)

肝臓(肋間スキャン)

子宮

iSMI

当社独自の低流速血流表示技術であるSMIがi-Seriesで生まれ変わりました。高感度、高分解能、高フレームレート、低アーティファクトに磨きがかかり、トリプレックスモードでBモード、カラー、PWを同時に表示可能となりました。

卵胞

甲状腺

Slice Thickness Control

ワイドバンドiDMSプローブ使用時には断層像のスライス厚を調整することができます。微細な血流を描出する際に、スライス方向に立体的に広がる血管構造を連続性よく描出することが期待できます。

CHI with Quad view *

通常の造影モードに加え、当社独自の血流表示であるADFやSMIと組み合わせた様々な撮像モードに対応しています。また、関心領域の輝度の変化を解析するアプリケーションを用いて、定量的な解析が可能になりました。Quad View機能を使えば、モニターモード、造影画像、MFI画像、ブレンディング画像(Bモード+造影)の4つを、ライブ画像で比較観察することができます。

Smart Fusion *

CT/MRIのリファレンス画像と同期させることで、病変・腫瘍の位置の特定が容易になり、穿刺術でのより安全な位置決めをサポートします。また過去の超音波画像をリファレンス画像として同期すれば治療前後の効果確認 などに利用できます。
Quaddisplayは、”プローブ付き3D画像”でスキャンしている場所を客観的に把握する事ができ、治療の補助としても有用です。Auto trackを使用すれば検査中の体位変換や装置移動を行っても同期を維持することが可能です。

omniTRAX CT用

omniTRAX MRI用

専用のomniTRAXブラケット(CT/MRI用)を装着して撮影することにより、 自動位置合わせが可能です。

3画面Fusion

4画面Fusion(Quad display)

US-US Fusion

Smart Navigation *

プローブと穿刺針にセンサーを取り付けることにより、Bモード画像上に仮想の穿刺ラインをリアルタイムに表示することができます。3本までの穿刺ラインを同時に表示できるので、さまざまな手技の治療をサポートします。

RFA時の実刺ライン表示例

Mechanical Volume Imaging *

Differential THIモードやApliPure+などの技術をもとに多彩な高画質Volume Imagingを構築します。プローブは経腹用、体腔内用のバリエーションから目的に応じて選択いただくことが可能です。

PVT-675MVL

PVT-681MVL

卵胞

Luminance *

3D画像に360°変更可能な仮想光源を設けることで、対象に影を付け、組織を自然に、よりリアルな質感で観察することができます。

Luminance Baby Face

Luminance Early Fetus

Fly Thru *

取得したVolume画像にある管腔内の視点から、あたかも内視鏡のように管腔壁を表示する、東芝独自の表示モードです。Depth Cueing 表示により豊かな遠近感を表現できます。

胆嚢ポリープ

Smart 3D

2次元の断層と垂直方向にプローブをスキャンし、連続して収集されたCineメモリ画像データを使用して、3次元画像を表示します。FAN(煽り)操作もしくはSLIDE操作して取得した複数の画像から、設定した角度(FAN操作)もしくは距離(SLIDE操作)に応じて簡単にVolume像を表示することができます。

Smart 3D 肝血管

* オプション

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