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超音波診断システム
Aplio i800

Architecture

Volume Matrix

Realtime 3Dのための高速高解像度ボリュームデータ処理を可能に。

Volume Matrixセクタプローブ PSI-40VX

Volume Matrix技術を使った全身用リアルタイム3D高周波セクタープローブです。
特に腹部や産科での検査に適しており、3次元画像の収集はもちろん、カラードプラやSMI、造影イメージング、Fly Thru、Luminance表示など多彩なアプリケーションに対応しています。

セクタプローブ PSI-40VX

Intelligent DMS (iDMS)

世界初の新マトリックスアレイの独立制御で、精密にスライス厚を制御。

新開発 ワイドバンドiDMSプローブ

新開発されたiDMSプローブは、スライスの厚み方向にも超音波音場を制御可能な構造を採用。浅部から深部まで均一な画像を提供し、体格による画像抽出困難例を軽減します。また超広帯域な周波数帯域を実現しました。2本のプローブを使い分けていた検査領域も1本で検査が行える分解能と感度を実現しました。

iDMSコンベックスプローブ
PVI-475BX

iDMSリニアプローブ
PLI-1205BX

iDMSセクタプローブ
PSI-30BX

iDMSリニアプローブ
PLI-705BX

iBeam Forming

瞬時に分かる均一かつ高精細画像。最先端 送受信・信号処理技術の頂点を。

Multi-Sync Pulser

プローブの各素子に対してそれぞれ同時に異なる波形を重ね合わせて駆動することができます。これにより深さ方向に絞れたビーム照射が可能となります。またパルサーから発生する波形が理想的な帯域分布となっているため、基本波成分をほぼ完全に消し去ることができ、ノイズの少ない受信が可能となります。そのためペネトレーションを良くし、空間およびコントラスト分解能が上がり、同時にアーチファクトやクラッタの低減を実現できるようになります。

Multi-Beam Receiver

Multi-Beam Receiverにより多くの受信信号を同時に処理することが可能となります。これにより広い範囲を分解能よく高フレームレートで画像を取得できるようになります。

Multi-Harmonic Compounding

複数の受信ビームを重ね合わせることにより、鋭いビームを形成することが可能になります。

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