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超音波診断システム
Aplio i800

Imaging / Clinical Application

iPerformance

先進医療において妥協できない高画質を実現するイメージング・テクノロジー。

超高精細イメージングを実現した、
超高周波プローブ

従来の高周波プローブの帯域に加え、更に高い周波数帯域を持つリニアプローブを開発しました。距離・方位分解能をさらに高め、これまで見たことのない均一で高精細な画像を提供します。小型のホッケースティック型プローブも新たに開発。大きなプローブを当てづらい細かな部位の観察に応用が期待されます。

超高周波リニアプローブ PLI-2004BX

超高周波リニアプローブ PLI-2002BT

神経鞘腫

iSMI

当社独自の低流速血流表示技術であるSMIがi-Seriesで生まれ変わりました。高感度、高分解能、高フレームレート、低アーティファクトにさらに磨きがかかり、使いやすさも進化した新しいSMIの誕生です。

Liver

Testis

Shear wave Elastography(SWE) *

せん断波の伝搬速度を推定し、組織の硬さを数値やカラーマップで表示できます。せん断波の伝搬する時間を等高線表示するPropagation表示で、せん断波の伝わり方を視覚的に確認できます。

Dispersion map for SWE *

Shearwaveの周波数成分毎の伝播速度のばらつきを解析することで組織の粘性を推定することが可能です。SWEで求められる弾性に加えて、粘性を評価することで、特に肝疾患の早期かつ包括的な診断への応用が期待されています。

AttenuationImaging(ATI) *

AttenuationImaging(ATI)は、組織内の超音波周波数依存性減衰の程度を計測することができる新しい臨床アプリケーションです。血管や石灰化などの組織構造は独自のフィルタにより除去することができ、信頼性の高いデータ抽出が可能です。

Elastography *

組織の硬さや歪みの程度を容易に、リアルタイムにカラーマップで表示できます。関心領域にROIを設定することで定量評価を行えます。リニアプローブ以外にコンベックスプローブや特殊プローブでもご利用いただけます。

Lymph node Elastography

CHI with Quad view *

通常の造影モードに加え、当社独自の血流表示であるADFやSMIとの組み合わせや様々な撮像モードに対応しています。また、関心領域の輝度の変化を定量的に解析するアプリケーションを用いて、より客観的な解析が可能になりました。がんなどの治療後の効果判定に有効な診断方法として期待されています。Quad viewも可能になり、4つの画像を同時に表示し、モニターモード(Fundamental)、造影画像、MF(I 輝度の最大値を保った画像)画像、ブレンディング画像(Fundamental+造影)を、ライブでそれぞれ比較することができます。

CHI Quad view

Smart Fusion * / Smart Navigation *

超音波診断で描出しにくい部位でも、CT/MRIのリファレンス画像と同期させることで、病変・腫瘍の位置を特定することが容易になり、穿刺術でのより正確な位置決めをサポートします。また超音波画像をリファレンス画像として同期可能です。高精細なBモード画像をリファレンスさせることで治療前後の効果確認がより詳細に評価できます。Quad displayではリファレンス画像、超音波画像、リファレンスと超音波の重ね合わせ画像およびプローブ付き3D画像が表示されます。
プローブ付き3D画像では位置センサーでプローブ位置を把握しているため、スキャンしている場所を客観的に把握することが可能であり、治療補助としても有用です。さらに心臓用セクタプローブが対応しました。先天性心疾患の複雑な解剖や描出しづらいシャント血流や冠動脈血流の描出に役立ちます。
Smart Navigationでは針にセンサーを付けることで穿刺時の針位置を容易に把握することは勿論、複数の針の認識が可能です。Quad displayも可能で、より精度の高い治療のサポートを実現します。

腹部でのSmart Fusion

Smart Navigation

心臓でのSmart Fusion

Smart Sensor 3D *

プローブに取り付けた磁気センサの位置情報を利用して、ボリュームデータを作成し、MPRや3Dなど様々な表示に対応しています。A、BプレーンのみならずCプレーン(冠状断画像)も高い分解能で表示できるようになり、広がり診断など簡便且つより詳細な画像を提供します。また広範囲の計測に対応。さらにSMIを用いた3D表示も対応。より詳細な血管構築を提供します。

指 Glass

Omni View

Shadow Glass *

生体の表面構造を透かし表示にして内部構造と重ね合わせて表示することで、両者を同時に観察可能とします。内部の血流のカラー4D画像(CDI、SMI)とも同時表示可能です。

Shadow Glass wth Color 甲状腺のう胞

Shadow Glass 双子

Luminance *

3D画像に360°変更可能な仮想光源を設けることで、対象に影を付け、組織を自然に、よりリアルな質感で観察することができます。

Luminance early fetus

Fly Thru *

取得した断層画像からVolume像を再構成して、あたかも内視鏡検査をしているように表示する機能です。管腔内の構造を容易に観察することができます。さらに超高周波プローブ、Smart Sensor 3DとSMIを組み合わせることで指先の微小血管の内腔も明瞭に描出できます。

Fly Thru 指血管

Smart 3D

2次元の断層と垂直方向にプローブをスキャンし、連続して収集されたCineメモリ画像データを使用して、3次元画像を表示します。FAN(煽り)操作もしくはSLIDE操作して取得した複数の画像から、設定した角(FAN操作)もしくは距離(SLIDE操作)に応じて簡単にVolume像を表示することができます。

Smart 3D

* オプション

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