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超音波診断システム
Aplio i900 CV

Imaging / Clinical Application

iPerformance

超高画質と先進アプリケーションが生み出す、研ぎ澄まされた臨床パフォーマンス。

3D Wall Motion Tracking *

3D Wall Motion Tracking法はCubic Pattern Matching技術により3次元的に心筋壁運動を解析できる唯一のツールです。3次元解析は2次元解析で問題となる“対象が断面から逃げてしまう”という“Through-Plane現象”の影響を受けることなく真の動きを捉えることができます。フルボリューム画像を収集解析することにより長軸方向のLongitudinal Strain、壁厚方向のRadial Strain、円周方向のCircumferential Strain、を同一心拍で解析可能となりました。また心内膜面の局所面積変化率を表すArea Change Ratioは虚血や不整脈の診断に応用されています。

3D LV Tracking *

解析前の断面設定および初期輪郭トレースをすべて自動化。左室機能および局所心筋性状の3次元解析が簡単に行えます。Activation Imagingではストレインの立ち上がりを捉え映像化することで機械的な心室興奮伝播を3次元的にマッピングします。これにより虚血性心疾患での壁運動異常に加え不整脈での収縮タイミングのズレを可視化するができます。

3D RV Tracking *

流入路と流出路があり複雑な(ハート型)形状を持つ右室に合わせ新しく開発された3DTrackingソフトです。これまで困難であった右室の3次元的評価を可能にします。機能評価であるVolume変化に加え、各種Strain、Area Change Ratioを捉えることで局所壁運動を診ることができます。

2D Tracking *

局所心筋の壁運動解析アプリケーション2D Trackingが更に進化しました。解析時間が大幅に短縮、心尖3断面初期輪郭トレースの自動化、ポーラーマップ表示機能を搭載。GLS(心尖3断面)やBiplane Disk法でのEF算出などによりルーチン検査にも欠かせないツールです。

Mitral Valve Analysis *

日本語ガイダンスに従って容易に僧帽弁定量解析が可能です。マルチフレーム解析にも対応し、時間軸の変化を加えさらに多くの情報を提供します。

iSMI

より微細で低速な血流を捉える新しい血流イメージングです。独自のアルゴリズムでモーションアーチファクトを除去。
低流速の視認性を向上させます。 末梢微小循環や頚動脈プラーク内など全く新しい血流評価が期待されています。

Smart Fusion(Sector)*

CTやMRIのリファレンス画像と同期させることで、スキャンしている超音波画像の位置関係を把握することが容易になります。先天性心疾患の複雑な構造の把握や、描出しづらいシャント血流や冠動脈血流の描出に役立ちます。

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