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トップページ > 商品情報 > 超音波診断システム > 日本超音波医学会「第17回技術賞」受賞

日本超音波医学会
第17回技術賞受賞

3D RV Tracking

当社の超音波は2017年「日本超音波医学会 技術賞」を受賞。優れた技術を研究・開発し続け、皆様にご提供をしてまいります

流入路と流出路があり複雑な(ハート型)形状を持つ右室に合わせ新しく開発された3D Tracking ソフトです。 これまで困難であった右室の3 次元的評価を可能にします。 機能評価であるVolume 変化に加え、各種Strain、Area Change Ratio を捉えることで局所壁運動を診ることができます。

SMI画面

これまでの受賞技術
SMI(Superb Micro-vascular Imaging)(2015年 第15回受賞)
低流速の血流の描出の妨げになっていたモーションアーチファクトを独自のアルゴリズムで低減。これにより、従来は組織の動きと重なって描出されていなかった低流速の血流を高分解能・高フレームレートで表示することが可能になりました。がんや腫瘍、関節リウマチなどの早期診断や治療方針の決定などのサポートが期待される、いままでにない新しい血流イメージング法です。
SMI画面

データご提供 /川崎医科大学 検査診断学 畠 二郎 先生

Parametric MFI(2011年 第11回受賞)
造影剤の到達時間を断層像上にカラーコード化して表示します。造影剤が流入する時間差を1枚の画像で認識することで、腫瘍の診断のための新たな情報を得ることができると期待されています。
Parametric MFI
3D Wall Motion Tracking(2010年 第10回受賞)
パターンマッチング法により心筋の動きを追跡し、解析・表示する機能を3次元画像上で実現する、当社独自の機能。心疾患の診断で重要な心壁の歪(Strain)等をルーチン検査で簡便に可視化することができ、より効率的な診断をサポートします。
3D Wall Motion Tracking画面
MicroPure(2009年 第9回受賞)
D-THIをはじめとする高画質技術により得られた画像から空間的に孤立した高エコー部分を抽出、Blue layer処理により白く浮き上がらせ、より見やすく表示します。微小石灰化などの観察の際、その視認性の向上が期待されています。
Micro Flow Imaging[MFI](2008年 第8回受賞)
臓器の実質にとどまった造影剤を強い超音波で壊し、再灌流の様子を造影剤によるハーモニック信号のMax Hold処理によって肝臓内の微細な血管を可視化する当社独自の造影表示モードです。血管構築を観察するための造影エコー検査などに利用できます。
Differential THI(2006年 第6回受賞)
2つの周波数を合成して送信し、差音と高調波をPulse Subtraction法により抽出します。広帯域プローブの帯域幅を最大限に利用した新しいTHI画像が、卓越した分可能とペネトレーションを実現しました。
Tissue Strain Imaging(2004年 第4回受賞)
局所心筋の運動の様子をHarmonic Tissue Doppler Imagingで高感度にとらえ、RAW DATAから解析を行い映像化します。Velocity情報からは運動のタイミングを正確にとらえ、CRT前後の評価等を行えます。また、組織を自動的に追跡するTissue Tracking技術により、心臓の伸び縮みする能力=Strainを見事にとらえます。
1.5Harmonic(2003年 第3回受賞)
超音波造影剤を利用して心筋の染影状態を観察するための新機能です。強い超音波の送信で造影剤を破壊させて得られる広帯域の擬似ドプラ信号と組織からの基本波・高調波とを、FEIとの組合せで高感度に識別できる当社独自の“1.5Harmonic”方式を新たに開発しました。今までにない鮮明な造影画像を描出します。さらに、Subtraction技術を応用した1.5RSIを組み合わせることで心筋内のバブルからの信号だけを映像化し、より高感度に心筋灌流情報が得られます。
Fusion 3D(2002年 第2回受賞)
高画質組織像と高精細血管像をひとつに融合させた、当社独自の“Fusion 3D”。Bモード像とカラー像を3D合成することで、腫瘍と栄養血管の同時観察や、あらゆる角度からの腫瘍観察、治療領域の判別など、臨床的に価値の高い 3Dイメージを実現します。超音波検査に新しい視点を提供します。
Flash Echo/Monitoring Mode(2001年 第1回受賞)
超音波造影剤の中には、強い超音波を連続的に浴びると、バブルが壊れ造影効果が著しく低下するものがあります。この問題を解決するのが、当社の特許技術の “Flash Echo Imaging”です。走査部位をモニターモードでリアルタイムに観察し、造影剤が行き渡ったタイミングで強い超音波走査を間歇的に行い、高感度な造影超音波画像を描出します。

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