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トップページ > 臨床画像集

臨床画像集 東あおば整形外科(宮城県仙台市) 院長 高橋周 先生

正常例

正常例:1 膝

正常例:2 肘

正常例:3 肩

症例

MCL浅層線維の脛骨側はfibrillar patternを呈し正常であるが、大腿骨側はfibrillar patternの開大、消失(★)が観察される。MCLの半月板(*)と連続するMCLの深層線維(大腿骨側)の腫脹も観察される。

外側上顆の斜面に付着する総指伸筋腱と短橈側手根伸筋腱の共働腱が肥厚し、Fibrillar patternが不明瞭となり、低輝度像(★)を呈する。

腱板断裂例では、腱板欠損部分(★)は低エコーを呈し、腱板の断端(#)も観察される。本例では大結節の不整像も観察される。

アキレス腱断裂(縦断像)では、fibrillar patternの不整、途絶が観察される。本例では深層に足底筋腱が描出されており、アキレス腱部分断裂と見誤らないように注意する必要がある。

アキレス腱炎(縦断像)では、アキレス腱全体の腫脹とfibrillar patternの不整、開大が観察される。腱内には高エコーでアコースティックシャドウを呈する石灰化(矢印)も観察される。

X線写真で観察しづらい若木骨折の例でも、骨皮質のわずかな段差(矢印)を観察することが出来る。超音波ビームは骨皮質の表面でほとんど反射されるため、超音波画像では骨表面の情報が非常に豊富である。

健側(左図)では内側上顆(★)と鉤状結節(#)との間に線状の高エコー(fibrillar pattern)を呈するAOLが観察される。患側(右図)では、AOLのfibrillar patternが不明瞭であり、内側上顆から剥離した骨片(矢印)が観察される。

健側の正中神経短軸像(左図左★)と比較して、患側(左図右#)では神経の腫大が観察される。患側の長軸像(右図)では偽神経腫が観察される(矢印)。

健側(左図)では腓骨と距骨の間にfibrillarpatternを伴った2~3mmの前距腓靱帯(矢印)が観察される。患側(右図)では、前距腓靱帯は腫脹・蛇行し、fibrillar patternの乱れや、途絶が観察される。

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