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超音波診断システム

関節リウマチと超音波検査

かつて関節リウマチは、関節破壊へと進行し、QOL(Quality of Life)の低下を避けることのできない疾患とされてきました。
しかし近年、抗リウマチ剤の登場により関節破壊への進行を止めることが出来るようになりました。現在では、早期のうちに発見、治療することにより進行を止め、患者さんのQOLやADL(Acttivities of Daily Living:日常生活動作)を維持することが可能な疾患と認識されています。
その早期診断に有効なツールとして、超音波が脚光を浴びています。
超音波はX線と比べて早期診断に向いており、またMRIよりも簡便でリアルタイム性に優れています。ここでは関節リウマチにおける超音波検査が「リウマチ専門医の聴診器」といわれるようになってきた背景と、日常診断における超音波検査の役割についてご紹介します。

関節リウマチにおける関節エコーの有用性と臨床応用

(動画:15分36秒) (ダウンロード:118MB)

横浜市立大学大学院医学研究科病態免疫制御内科学 免疫・血液・呼吸器内科学教室(RICH内科)
横浜市立大学附属病院 リウマチ・血液・感染症内科 主任教授 石ヶ坪 良明 先生

関節リウマチの超音波画像

(動画:8分28秒) (ダウンロード:223MB)

横浜市立大学大学院医学研究科 病態免疫制御内科学 高瀬 薫 先生、石ヶ坪 良明 先生

日本超音波医学会第86回学術集会ランチョンセミナー14
超音波画像診断が創るリウマチ診療の最前線

(PDF:1.3MB)(株)インナービジョンのページへ

千葉大学医学部附属病院アレルギー・膠原病内科 池田 啓 先生

Viamo™活用事例
関節リウマチ診療に活躍するViamo。

(PDF:348K)

千葉大学医学部附属病院 アレルギー・膠原病内科 様

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関節超音波の特長

リウマチ向け超音波装置

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