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超音波診断システム

透析Vascular Accessと超音波検査

現在国内の透析患者は30万人を超え、年間6000人~7000人も増加を続けています。
その中で透析領域における超音波検査はドプラ法によって高感度に狭窄病変を検出できる他、シャント作成前の血管走行、血管径、血管治療前のマーキング、血管治療中の検査など、多数の有用性が報告されております。
特に近年は超音波診断装置の性能の向上とともに、確実にその需要が上がりつつあります。

また、平成24年度の診療報酬改定では新たにシャントPTA(※)に点数が付きました。従来までは「内シャント血栓除去術3,130点」で処理していたのが、3,130点⇒18,080点と、大きな変更となります。これによりエコーの必要性がますます高まることが予想されます。
※ PTA経皮的血管形成術(PTA)

表紙

透析エコーの実践と評価

第1部「VA超音波検査の基礎」 司会:野口智永 先生(横浜第一病院)

LECTURE 1

理学的所見の拾い上げとVAエコー所見の活用法(PDF:826KB)

藤堂 敦 先生 近畿大学医学部附属病院 臨床工学部

LECTURE 2

当社 Xario200 を用いたVAエコーの実践
-VAの基礎からガイド下穿刺まで(初級編)-(PDF:851KB)

人見泰正 先生 綾部市立病院医療技術部臨床工学科/兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科

LECTURE 3

VA機能・形態診断術(中級編)と実例提示(PDF:838KB)

尾上篤志 先生 髙橋計行クリニック 超音波検査室

第2部「特別講演」 司会:尾上篤志 先生(髙橋計行クリニック 超音波検査室)

VA合併症に対するエコーの実際-診断から治療まで-(PDF:839KB)

春口洋昭 先生 飯田橋春口クリニック

本講演やXario200を用いたVAエコーのデモンストレーション(動画)を医療従事者向け会員制サイト「TOSHIBA epicus CLUB」にてご覧いただけます。

透析エコーの実践と評価(別ウィンドウで開きます)

VA評価向け超音波装置

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