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IMC-125

どこへでも駆けつける、軽快なそのフットワーク。
撮影に専念できる、その操作性。回診用X線装置の基準を、ここに集約しました。

人に優しいデザイン

患者さんへの精神的な負担を軽減するため、装置 デザインに拘りました。 アームや装置本体にカーブを持たせ、圧迫感を感じさせないデザインです。

圧迫感を感じさせないデザイン

機動性を重視

コンパクトな回診用X線装置です。
機動力に優れ、院内のどこへでもスムースに移動できます。

煩わしさを解消

移動時の全高はわずか約1.2m。前方確認が容易です。さらにバッテリ内蔵型なのでX線撮影時は電源を必要とせず、撮影時の煩わしさを解消しています。

全高約1.2m

楽々アプローチ

支持アームの長さは約1200mm。これにより、ベッドサイドからの近接性が一段と高まっています。

ベッドサイドからの近接性

簡単セッティング

各アームの動きはスムースかつ正確。撮影時の位置決めも迅速に行えます。さらに、コンパクトな本体には、半切カセッテ10枚を収納できるカセッテボックスを装備しています。

カセッテボックス

インバータ方式&半導体制御

X線発生方式にインバータを採用しているので、安定した高線量率の撮影が行えます。また、X線制御はすべて半導体制御なので、より正確な制御を実現しています。

安定した高線量率

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