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トップページ > 商品情報 > X線TV > Raffine™ -i

Raffine-iが見つめる診断イメージの未来Low Dose &Safety examination

高画質

当社のFPDコア技術Quadcel™を採用

100年の歴史をもつ当社の医用機器事業。磨き抜かれた技術と画像処理技術が高度に融合した高性能FPDが、高画質と低被ばくの両立を実現しています。
FPDのQuadcel技術に関する技術情報
(東芝電子管デバイス株式会社のサイトにリンクします)

画像処理技術コンセプト PureBrain™

高解像、高濃度分解能FPDの情報をフルに活します。画像の高輝度部と低輝度部の明るさを自動補正するデジタル補償フィルタ機能(DCF)。透視像にリアルタイムに画像処理し、見やすい透視像を提供する透視DCF。PureBrainは様々な検査で最も観察しやすい濃度の画像を提供します。

寝台の動きと安全な医療環境

柔軟な撮影視野を提供する、斜入機構

X線管球を頭足方向に+30°から-30°までの範囲で斜入することができます。任意のX線照射方向が設定できるので、横胃・瀑状胃での胃角の撮影や、病変部の正面からの観察を容易に実現。より正確で多くの病変面の情報が得られます。

逆傾斜最大-45°の動きで検診をサポート

深い角度付けが行える、逆傾斜角度-45°を実現。マーゲンの前壁二重造影撮影時も、最適なポジショニングでの撮影が可能です。検診や精密検査など、多様なシーンでフレキシブルに対応できます。

逆傾斜時の安全性を重視した、あんしん起倒モード

逆傾斜を-30°で止め、深い角度付けを防止する機能を備えています。頭低位の深い角度付けを回避できるので、体を支える力が弱い高齢者の方などの事故防止につながります。また、立位手前の角度で自動的に一時停止も行えます。

被ばく低減

参考になる被ばく線量を表示するDose-Manager

NDD法による線量計算を行い、検査中の線量をライブモニタに表示します。線量データは、DICOM規格で定義されている線量管理形式であるDICOM構造化レポート(Dose SR*形式)で保存することができます。
*SR:Structured Report。

被ばく低減に寄与する先進技術を搭載
  • 検査目的に応じて設定できる透視線量モード
  • 取り外しが容易な着脱式グリッド
  • 参考になる被ばく線量を表示する
    Dose-Manager
  • 5段階のレートが設定できる、
    低レートパルス透視機能
  • LIH上で絞り羽設定ができる
    バーチャルコリメーション
  • 線質フィルタ内蔵X線可動絞り

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