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トップページ > 商品情報 > X線TV > ZEXIRA™ FPD1717

ZEXIRA FPD Version

ZEXIRAは、17インチ角の平面検出器(Flat Panel Detector:FPD)を組合せることで大視野を確保し、受診者の頭足方向および左右方向の広い透視撮影範囲と合わせ、ほぼ全身の撮影が可能です。また、1台の装置を有効かつ効率的に使用することが出来ますので、病院経営にとって、経済性の高いシステムのひとつとして、ご活用いただけます。

天板部への技術革新により、受診者に優しく、使い勝手が向上

ラウンドシェイプ天板

当社独自のラウンドシェイプ天板により消化管検査における体位変換のし易さと、ERCPのような長時間の検査による苦痛の軽減を両立しました。

衛生的な清潔構造

天板上に溝や段差のまったくない清潔構造を実現しました。これにより天板清掃のしやすさが飛躍的に向上し、より衛生的に検査を行えるようになります。

検査しやすい広い天板

天板左右のフレームを細くすることによって受診者左右方向の透視可能範囲が従来装置より10cm広くなりました。これによって、上腕のシャント造影検査やミエログラフィ検査など、受診者の姿勢が天板中心から大きく外れるような検査でも、天板の左右の広さをフルに利用することができ、検査がよりしやすくなります。

ラウンドシェイプ天板

泌尿器検査への確実なアプローチが可能

泌尿器系検査において重要となる天板端からの透視・撮影距離を14cmとしました。これにより、泌尿器専用寝台と同等の検査ポジションを設定することができますので、泌尿器、婦人科検査の多い多目的利用や、泌尿器科専用寝台としてもご利用頂ける機能を備えています。

泌尿器検査

低い天板高を実現し、受診者の乗り降りが容易

ZEXIRAは、受診者への優しさを第一に考えた装置です。水平時の寝台高さを48cmまで下降することができますので、検査室に歩いて来られない受診者などを優しくサポートします。またストレッチャーからの受診者の乗せかえも容易で、介添えの方の負担も軽減することができます。

水平時寝台

ZEXIRA™導入事例紹介「ZEXIRA™のある風景」
医用画像専門の情報サイト”@MED”に掲載された記事をPDFにてご紹介します

事例表紙

FPD搭載デジタルX線TVシステム関連セミナー抄録New

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  • 第89回 日本消化器内視鏡学会総会 ランチョンセミナー(RadFan 2015年8月号掲載)
    胆管結石治療困難例の対処法 ─ 私はこうする! ─
    司会:真口 宏介 先生/手稲渓仁会病院消化器病センター
  • [講演2] 胆管結石治療困難例の対処法 私はこうする!(PDF:1.8MB)
    杉山 晴俊 先生/千葉大学医学部附属病院 消化器内科・光学医療診療部

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