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「原点」と「進化」 本物をいつまでもそばに 患者様の未来のために。命を守る医療のために。 デジタルラジオフラフィ装置TFD-2020A with TOSHIBA FPD

東芝電子管デバイス株式会社製の高品質FPD(X線平面検出器)を搭載した一般撮影用デジタルラジオフラフィ装置TFD-2020A。
安心に配慮して設計された高品質・長寿命のFPDに、これまで培われたデジタル技術が融合しました。
高画質・低被ばくの両立とデジタル操作のシンプルオペレーションが実現したデジタルの新しいカタチです。

Quadcel 4core technology CG

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TOSHIBA Flat Panel Detector

TOSHIBA FPDは3種類

TOSHIBA Flat Panel Detector
半切(14x17インチ)カセッテサイズ

半切(14x17インチ)カセッテサイズ

カセッテサイズのFPDは無線タイプと有線タイプから選択いただけます。どちらの外形サイズも、半切カセッテと同等サイズ(14×17インチ)ですので、容易に一般撮影検査をFPDデジタルシステムへアップグレードできます。

半切(14x17インチ)カセッテサイズ

カセッテサイズのFPDは無線タイプと有線タイプから選択いただけます。どちらの外形サイズも、半切カセッテと同等サイズ(14×17インチ)ですので、容易に一般撮影検査をFPDデジタルシステムへアップグレードできます。

半切(14x17インチ)カセッテサイズ

高感度CsI:TIシンチレータ

TFD-2020Aは高感度シンチレータCsIを標準採用しています。長年のイメージインテンシファイア(I.I.)の製造、開発で培ったCsI:TI(タリウム活性化ヨウ化セシウム)技術により、高性能なFPDを実現します。

高感度CsI:TIシンチレータ

高性能Quadcel™技術搭載

TFD-2020Aは独自の高性能「Quadcel」技術を搭載しています。 特許技術である、高効率の反射膜コーティング、先進の防湿構造などの最先端技術により、長期にわたるFPDの高い性能の維持・安定化、さらに被ばく低減をも実現する、高品質なFPDを提供します。

※Quadcelは、東芝電子管デバイス株式会社の商標です。

Quadcel 4core technology Direct deposition

直接蒸着技術

接着剤を用いない先進のCsI:TI直接蒸着技術(Direct CsI:TI vapor deposit)により、高いMTF(0.33以上@2Lp/mm)とDQE(0.7以上@0Lp/mm)を実現しています。

Quadcel 4core technology Moisture proof sealing

高効率シンチレータ独自製造技術

長いX線イメージインテンシファイアの開発・製造の経験により得た独自のCsI:TI(タリウム活性化ヨウ化セシウム)技術を用いて、高感度・低線量を実現する高性能のFPDを提供します。

Quadcel 4core technology Reflective layer coating

反射層コーティング技術

CsIシンチレータの入力面に高効率の反射層をコーティングすることで、約1.8倍*の高感度を得ることができ、高感度かつ患者への被ばく量低減を実現しました。 *反射層なしとの比較(自社比)

mQuadcel 4core technology Thick CsI

防湿構造技術

湿度などに弱いヨウ化セシウムを先進の防湿構造技術により保護し、長期にわたってFPDの高い性能を維持、安定化を可能にします。

無線タイプのX線平面検出器

バッテリ残量 独立表示機能

無線タイプのX線平面検出器のバッテリには、独立してバッテリ残量を確認可能なバッテリ残量独立表示機能を持たせています。充電時など、バッテリをパネルから取り外す際も、バッテリ本体にて、バッテリ残量の確認が可能ですので、バッテリ管理が容易です。

裏面周囲のNonslipping加工

無線タイプのX線平面検出器の裏面には周囲にNonslipping(すべり止め)加工を施しています。どこをもっても持ちやすく、滑りにくい構造になっており、安心、安全に配慮したFPDを実現しています。

バッテリ残量 独立表示機能

無線タイプのX線平面検出器のバッテリには、独立してバッテリ残量を確認可能なバッテリ残量独立表示機能を持たせています。充電時など、バッテリをパネルから取り外す際も、バッテリ本体にて、バッテリ残量の確認が可能ですので、バッテリ管理が容易です。

裏面周囲のNonslipping加工

無線タイプのX線平面検出器の裏面には周囲にNonslipping(すべり止め)加工を施しています。どこをもっても持ちやすく、滑りにくい構造になっており、安心、安全に配慮したFPDを実現しています。

無線タイプのX線平面検出器

クリニックの検査を最適化

有線タイプのX線平面検出器を選択の場合、バッテリ交換の手間やバッテリ切れの心配が無用です。またデジタル機器への直接送信も可能になりFPDの管理が非常に容易ですので、先生がお一人で検査を実施されることの多いクリニックなどに最適なFPDです。

有線タイプのX線平面検出器
TFD-2020Aのインターフェース

Digital Radiography System

操作は圧倒的にシンプルに

TFD-2020Aは刷新したインターフェイスにショートカットメニューやX線発生装置との条件連動など、多彩な機能を付帯し
ました。これまでよりも、わかりやすく、直感的で、シンプルに。
目指していたデジタルの形を実現しました。

TFD-2020Aのインターフェース TFD-2020Aのインターフェース

※連動可能なX線発生装置には
 条件があります。

当社の技術を集約

日本国内の大学病院をはじめ、世界中の施設に導入されている当社のデジタルシステム。
低・高濃度部をリアルタイムで自動補正できるDCF(デジタル補償フィルタ)やシャープで低ノイズを実現するf-Proc(マル
チ周波数処理)などの画像処理技術で日々の画像診断をサポートします。

x線画像 x線画像

骨塩定量測定対応

TFD-2020Aには骨塩定量測定用の画像出力機能を備えました。DIPによる検査装置を使用している検査会社や医師会などに画像データを提供いただくことで、骨塩定量検査が可能です。

DIP

DIP法とは、1994年に浜松ホトニクス社によって開発された
骨塩定量検査法です。

TOSHIBA Flat Panel Detector Spec

TOSHIBA Flat Panel Detector
  • サイズ
  • 通信方式
  • 画素サイズ
  • マトリクス
  • 重さ
  • 2nd FPD組合せ
  • 無線タイプのX線平面検出器(半切カセッテサイズ)
    • サイズ 14×17インチ (半切カセッテサイズ)
    • 通信方式 ワイヤレス
    • 画素サイズ 140μm
    • マトリクス 2466×3040 (約750万画素)
    • 重さ 3.1kg
    • 2nd FPD組合せ N/A
  • 有線タイプのX線平面検出器(半切カセッテサイズ)
    • サイズ 14×17インチ (半切カセッテサイズ)
    • 通信方式 有線
    • 画素サイズ 143μm
    • マトリクス 2448×2984 (約730万画素)
    • 重さ 3.2kg
    • 2nd FPD組合せ 半切ワイヤレスFPD
  • X線検出器(撮影台固定タイプ)
    • サイズ 17×17インチ
    • 通信方式 有線
    • 画素サイズ 143μm
    • マトリクス 3008×3072 (約924万画素)
    • 重さ 撮影台固定タイプ
    • 2nd FPD組合せ 半切ワイヤレスFPD

Digital Radiography System Spec

TFD-2020Aのインターフェース
  • モニタサイズ
  • 解像度
  • 磁気ディスク
  • 保管枚数
  • プレビュー
    • モニタサイズ 19インチ
    • 解像度 1280×1024 (SXGA)
    • 磁気ディスク 500GB×2 (2重化)
    • 保管枚数 5,000枚(非圧縮)
    • プレビュー 3秒以内