
![]()
Hybrid O.R. System/Hybrid Cath table System
カテーテルを用いた血管内治療と外科的手技を併用した“Hybridアプローチ”を可能とする、新しいAngioシステムです。

デジタル画像技術・IT技術の発達により、
X線アンギオグラフィシステムは診断目的から、カテーテル治療まで
幅広く利用されるようになりました。
東芝のX線アンギオグラフィシステムはお客様の声をもとした最新の技術開発で、
数多くのイノベーションを実現、世界各国の医療現場で活躍しています。

Angio の技術進歩と被ばく低減への取り組み−血管撮影装置の進化:PureBrain が導く被ばく低減への試み
田貫会 高瀬クリニック 循環器内科 長岡 秀樹 先生
画像処理コンセプト「PureBrain™」など、東芝のX線アンギオグラフィ「Infinix Celeve™-i INFX-8000V」に搭載された関連技術について、『INNERVISION 2011年5月号』に掲載された装置をお使いいただいているユーザの先生による原稿をご紹介します。
はじめに 当院では、平面検出器(flatpanel detector:FPD)を搭載したシングルプレーンシステムおよびバイプレーンシステムの血管撮影装置「Infinix Celeve-iINFX-8000V」(東芝社製:以下、INFX-8000V)を所有し、年間にPCIを959例、末梢血管インターベンション(PPI)を129例、不整脈に対するカテーテルアブレーションを148例実施している(2010 年実績)。INFX-8000Vには、“PureBrain”と呼ばれる最新の画像処理コンセプトが採用されており、従来装置に比べ非常に視認性の良い透視画像が得られる。このPureBrainによりもたらされるのは、デバイスの視認性のみならず、インターベンション全体の被ばく低減が挙げられる。
全文をご覧になる場合は、お問い合わせより「Infinix Celeve™-i論文送付希望」と明記の上お申し込みください。
(なお、送付対象は医療従事者の方に限らせていただきます。)

![]()
Hybrid O.R. System/Hybrid Cath table System
カテーテルを用いた血管内治療と外科的手技を併用した“Hybridアプローチ”を可能とする、新しいAngioシステムです。
![]()
Coronary Angio System 虚血性心疾患の診断・治療
Electrophysiology (EP) 不整脈の診断・治療
Pediatric Angio System 小児心疾患の診断・治療
![]()
Neuro Angio System
脳血管の診断・血管内治療
![]()
General Angio System
脳血管、腹部血管、末梢血管の診断・治療
![]()
循環器・一般血管領域の診断・治療 Universal Angio
Dual-Plane Angio System
一室でCardiacとVascularの専科システムを切り替え利用
![]()
IVR-CT/Angio
X線アンギオグラフィ装置とX線CTを組合わせ、1室でAngio、CT検査を可能とした複合モダリティシステム
一刻も早い病変の確認と速やかな治療が求められるカテーテル室の臨床現場。そこでは、クリアな透視・撮影画像とともに、スムーズでリズミカルに検査・治療が進行するようサポートするシステム側の配慮や、安全への高度な対策が必要です。Infinix Celeve™-iシリーズは、こうしたニーズに応えて、術者にとってストレスが少なく、患者さんにとってより安全・安心なカテーテル検査・治療環境を提供します。さらに、心臓と末梢血管、脳血管と腹部血管といった多目的利用のためのソリューションも用意しました。
| INFX-8000H | INFX-8000V | INFX-8000V Biplane |
|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
| INFX-8000F | INFX-8000C | |
![]() |
![]() |
俊敏な動作性能を持つCアームや先進の画像処理技術、様々な被ばく低減技術を取り入れています。
アナログ透視・撮影の時代からの長い伝統と歴史をもとに、デジタル時代をリードするシステムを提供しています。


世界をリードする4つの地域密着型の専門医療施設での「東芝X線循環器診断システム Infinix Celeve™-i INFX-8000V」による心臓・血管治療への活用事例がご覧いただけます。(日本経済新聞 電子版特集へリンクします)
※2009年2月10日、草津ハートセンターの玉井秀男院長がご逝去されました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

当ウェブサイトは、医療従事者向けの情報を一部含んでおります。一般の方、患者として医療施設をご利用になる方は、「一般のお客様へ」をご覧ください。