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Infinix Celeve™-iシリーズ テクノロジー

画像処理

鮮やかに魅せる High Quality Imaging Technology ~ PureBrain™~

高画質の最前線へ。
当社独自の画像処理コンセプトに秘められた技術、表現力をご紹介します。
画像処理コンセプト「PureBrain™」

PureBrain

Cアーム

自在に、操る Multi Access Technology

床置き式の常識を覆す、ワイドなCアームポジショニングレンジ。Cアームの高い自由度が上肢だけでなく下肢までカバー、患者さんを動かすことなくあらゆる検査に対応します。

頭から足先までフルカバー
Cアーム長手移動

カテーテルテーブルを動かさずに患者さんの頭から足先までフルカバーします。下肢インターベンションを行う際に、効果を発揮します。

最新のAdobe Flash Playerが必要です。

上肢の左右指先から指先までカバー
Cアーム横手移動

カテーテルテーブルを動かさずに患者さんの左右の指先から指先までカバーします。上腕からのアプローチだけでなく、透析シャント造影やペースメーカ埋め込みなどにも効果を発揮します。

最新のAdobe Flash Playerが必要です。

自由度の高い頭部アクセスポジション
患者頭側のスペースを確保するために、Cアームは床回転軸を中心に270度の範囲で旋回します。術式に応じて麻酔器や超音波装置、スタッフの立ち位置が確保できます。平面検出器(FPD)もアームに追従して回転するので、画像が傾くこともありません。

最新のAdobe Flash Playerが必要です。

スピード

知的に、こなす Time Saving Technology

強力なマルチタスク処理ときめ細かな自動化処理技術が、スピーディでスムーズな検査をサポート。常に時間との戦いとなるカテーテル治療のストレスを低減します。

検査に合わせて基本設定をセット シーケンシャルナビ
ルーチン検査などに必要な基本設定がワンプッシュで行えます。PCIの流れに同期させながらアームポジション、参照画像表示、撮影プログラムが設定できるので、効率的な検査・治療が可能です。

快適なワークフローを実現、マルチタスク処理
透視中、撮影中に参照画像の動画再生及び切り替え、フィルミング、画像処理、狭窄率解析などが行えます。さらに、こうした処理のバックグラウンドでCD-Rなどへの画像記録やネットワークへの送受信が行えます。これまで検査前後に行っていた作業が検査中に並行して行え、時間の効率化・短縮化が図れます。
TimeSaving

誰にでも使いやすい 日本語ナビゲーション
様々なメッセージや警告表示を日本語で行います。初めて操作される方でも、ナビゲーション通りに操作することで簡単に撮影準備を完了することができます。

日本語ナビゲーション

被ばく低減

やさしく、支える Safe Technology

臨床目的に応じて、低線量モード、低レートパルス透視、透視画像収集機能、線質補償フィルタなどを選択することにより、患者さんおよび術者の被ばく低減が図れます。

当社のドーズマネジメントシステム MinD(Minimized Dose)

  • 低レートパルス透視
    臨床目的に応じて、パルスレートを下げて透視を行うことができます。秒間30~1fpsまで9段階で選択でき、被ばく低減に大きく貢献します。
  • バーチャルコリメーション
    LIH(ラストイメージホールド)上で、X線絞りや補償フィルタのセッティングが可能となるため、位置決めのための透視が不要となります。
  • 線質調整フィルタ
    患者の皮膚被ばくの原因となる低エネルギーX線をカットします。
  • 透視画像収集
    透視画像を動画や静止画で、ワンタッチ記録することができます。これまでのデバイス位置の記録のための撮影を透視に代用でき、被ばく量を抑えることができます。

X線システムにおける線量低減機能「Dose Management」

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