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サービス

遠隔保守システム[InnerVision™Plus]

故障してもすぐ直す(Reactive)、お客様が気づく前に直す(Proactive)、故障する前に直す(Predictive)というインテリジェントな機能により、迅速な修理と故障の未然防止(※)を行い、アップタイム向上を実現します。

(※)システムの状態をモニタリングすることにより、将来の故障発生の可能性を予知します。ただし、すべての故障を予知できるものではありません。

InnerVision™Plusの特徴

InnerVision™Plusによる保守

  • 故障発生のご連絡を受けた場合、経験豊富なカスタマーエンジニアがお客さまから故障内容をお聞きし、InnerVision™Plusによりエラーログおよび故障情報の収集等を行います。これにより、故障箇所の特定を迅速に行うことができます。
  • InnerVision™Plusを実装した装置からコールセンタへ異常を伝えるアラートが自動送信されます。これにより、故障発生をいち早く検知することができます。
  • カスタマーエンジニアが装置から定期的にデータを収集したり、アラート情報を知ることにより、故障が発生する前に修理作業を開始します。

MRI装置における主な実装機能

Reactive 異常画像収集、エラーログ収集、ファイル修復
Proactive S/N異常アラート、Heレベル低下アラート、異常温度アラート
Predictive 磁場強度モニタリング、S/Nモニタリング、
Heレベルモニタリング、温度/湿度モニタリング
MRI

(※)装置によって機能が異なる場合があります。

InnerVision™Plusのメリット

InnerVision™Plusはリモートの故障診断を行うことにより、現場での故障診断時間を短縮し、修理等に必要な部品の取り寄せを迅速化するのに役立ちます。また、リモート修理によりファイルおよびデータの復元作業も遠隔にて行えます。

InnerVision™のメリット

(※)機種によって、対応は異なる場合がございます。

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