ニュースリリース

東芝メディカルシステムズ株式会社
2014.03.26

営業力強化のための組織改定について

東芝メディカルシステムズ株式会社(本社:栃木県大田原市 社長:綱川 智)は、営業力の強化、業務の効率化、グローバル事業展開の加速を図るとともに、株式会社東芝 ヘルスケア事業推進部との連携をスムーズに取る体制を構築するため、4月1日より組織改定を行います。
新しい組織では、国内・海外の営業すべてを統括するグローバル営業統括部を新設し、その傘下へ国内営業本部、海外営業本部を集約します。併せて、グローバル営業統括部内にプロモーション部を設け、マーケティング機能とプロモーション機能を集約します。
グローバル営業統括部 統括部長として、取締役上席常務の鷲尾信宏(国内営業本部長兼務)が、副統括部長として常務の神島誓雄(海外営業本部 担当役員)が就任します。
当社は国内に73か所の販売拠点を通じて全国の医療施設に医療システムを提供しています。海外では9社の現地法人や70以上の代理店とともに135か国以上の国々に販売しています。今後さらなる成長が期待されるグローバル市場のニーズに的確にお応えして行けるよう、人事交流・教育/研修の共通化等を通じ、国内・海外で培った営業ノウハウをグローバルに展開してまいります。

【東芝メディカルシステムズについて】
東芝メディカルシステムズ株式会社は、疾病のスクリーニング、早期発見のための検査システム、画像診断システムをはじめ、治療や治療後のフォローアップまで、あらゆるニーズへのトータルソリューションを世界130カ国以上に提供しています。
当社の経営スローガンである「Made for Life™」(患者さんのために、あなたのために、そしてともに歩むために)を通じ、かけがえのない命とお客様の成長・成功に役立つよう、一層の活動を進めてまいります。
東芝メディカルシステムズ株式会社 ホームページ:http://www.toshiba-medical.co.jp/

【地球環境への取り組み】
東芝グループの一員である当社は、「地球内企業」としてより良い地球環境の実現のため、開発、調達、製造、販売、サービス、廃棄段階まで一貫して環境への影響に配慮した医療機器・システムを提供しています。地球温暖化防止をはじめとし、医療放射線被ばくの低減、資源有効活用、化学物質の管理など推進し、地球との共生や豊かな価値の創造のために環境保全に取り組みます。
東芝メディカルシステムズ株式会社 環境活動:http://www.toshiba-medical.co.jp/tmd/company/env/
株式会社東芝 環境活動:http://www.toshiba.co.jp/env/jp/index_j.htm

Made for Lifeは東芝メディカルシステムズ株式会社の商標です。

当ウェブサイトは、医療従事者向けの情報を一部含んでおります。一般の方、患者として医療施設をご利用になる方は、「一般のお客様へ」をご覧ください。