ニュースリリース

東芝メディカルシステムズ株式会社
東芝医療情報システムズ株式会社
2014.03.31

東芝メディカルシステムズと東芝医療情報システムズとの合併について

東芝メディカルシステムズ株式会社(本社:栃木県大田原市 社長:綱川 智 以下、東芝メディカル)は、電子カルテ・医事会計等の病院情報システム事業を含む医療情報システム事業のさらなる成長を目指すため、子会社である東芝医療情報システムズ株式会社(本社:東京都品川区 社長:大森 啓嗣(2014年4月1日付で佐々木 直樹に交代予定) 以下、東芝医療情報システムズ)との間で、東芝メディカルを存続会社とする吸収合併(2014年10月1日付)を行うことを決定しました。

東芝メディカルグループは、世界135カ国以上にX線診断システム、CT、MRIや超音波診断システムなどの画像診断システムを提供しています。東芝医療情報システムズは、国内の病院向けに電子カルテ、地域医療連携システムなどの医療情報システムを開発・販売しています。

近年、医療情報システム事業に関する環境の変化が進み、より高い競争力を得るためには画像診断システムと病院情報システムとが一体となった商品・販売力の強化が喫緊の課題となっています。今回の合併により、それぞれが持つ技術・販売力のシナジーを活かし、環境の変化にスピーディーに対応して競争力のある製品を供給・販売できる体制の確立を目指します。

【東芝メディカルシステムズについて】
東芝メディカルシステムズ株式会社は、疾病のスクリーニング、早期発見のための検査システム、画像診断システムをはじめ、治療や治療後のフォローアップまで、あらゆるニーズへのトータルソリューションを世界130カ国以上に提供しています。
当社の経営スローガンである「Made for Life™」(患者さんのために、あなたのために、そしてともに歩むために)を通じ、かけがえのない命とお客様の成長・成功に役立つよう、一層の活動を進めてまいります。
東芝メディカルシステムズ株式会社 ホームページ:http://www.toshiba-medical.co.jp/

【地球環境への取り組み】
東芝グループの一員である当社は、「地球内企業」としてより良い地球環境の実現のため、開発、調達、製造、販売、サービス、廃棄段階まで一貫して環境への影響に配慮した医療機器・システムを提供しています。地球温暖化防止をはじめとし、医療放射線被ばくの低減、資源有効活用、化学物質の管理など推進し、地球との共生や豊かな価値の創造のために環境保全に取り組みます。
東芝メディカルシステムズ株式会社 環境活動:http://www.toshiba-medical.co.jp/tmd/company/env/
株式会社東芝 環境活動:http://www.toshiba.co.jp/env/jp/index_j.htm

Made for Lifeは東芝メディカルシステムズ株式会社の商標です。

当ウェブサイトは、医療従事者向けの情報を一部含んでおります。一般の方、患者として医療施設をご利用になる方は、「一般のお客様へ」をご覧ください。