ニュースリリース

東芝メディカルシステムズ株式会社
2016.12.08

新世代320 列 エリアディテクターCT Aquilion ONE/GENESIS Editionが
第13回エコプロダクツ大賞を受賞

Aquilion ONE/GENESIS Edition
Aquilion ONE/GENESIS Edition

eco products awards 2016

東芝メディカルシステムズ株式会社 (本社:栃木県大田原市 社長:瀧口 登志夫) は、エコプロダクツ大賞推進協議会が主催する第13回エコプロダクツ大賞(注1)において、320 列 エリアディテクターCTAquilion ONE™/GENESIS Edition (アクイリオンワン ジェネシス エディション)がエコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)を受賞しました。本日、東京ビッグサイトで開催される「エコプロ2016」の会場内で表彰されます。


Aquilion ONE™は、世界で初めて一回転16㎝の幅が撮影できる320列エリアディテクター搭載のCTとして2007年11月に販売を開始し、今日までに国内で300台超、全世界で1000台を超える装置が導入されています。

今回受賞したAquilion ONE / GENESIS Editionでは、より一層の被ばく低減や画質の向上を図りながら、ガントリ設計を一新し、最小設置スペース19m2を実現。加えて電源容量も小さくし、省エネルギー化を図りました。患者さんにやさしいCTであると同時に、病院経営や環境に配慮した製品であることが高く評価されました。


当社は高い環境性能を持つ製品を開発することは、環境負荷の低減はもちろんのこと、システムを導入するお客様の病院経営にも貢献できると考えています。今後も当社の経営スローガンである「Made for Life™」(患者さんのために、あなたのために、そしてともに歩むために)を通じ、かけがえのない命とお客様の成長・成功に役立つよう、一層の活動を進めてまいります。

(注1)エコプロダクツ大賞とは 財務省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省の後援を受けエコプロダクツ大賞推進協議会によって選定されるもので、環境負荷の低減に配慮したすぐれた製品・サービス(エコプロダクツ)を表彰することを通じて、それらに関する情報を需要者サイドに広く伝えるとともに、エコプロダクツの供給者である企業等の取り組みを支援することで、わが国におけるエコプロダクツのさらなる普及を図ることを目的としているものです。

一般的名称 全身用X線CT診断装置
販売名 東芝スキャナ Aquilion ONE TSX-305A
製造販売認証番号 227ADBZX00178000

【東芝メディカルシステムズについて】
当社は、疾病の早期診断、早期治療のためCT、MRI、超音波診断装置、X線診断装置などの画像診断装置や検査機器を開発、製造し、世界135 カ国以上に提供しています。当社の経営スローガンである「Made for Life™」(患者さんのために、あなたのために、そしてともに歩むために)のもと、病院経営に貢献し、患者さんに優しい医療システム・サービスをお届けし、尊い命に貢献します。
東芝メディカルシステムズ株式会社 ホームページ:http://www.toshiba-medical.co.jp/

【地球環境への取り組み】
当社は、より良い地球環境の実現のため、開発、調達、製造、販売、サービス、廃棄段階まで一貫して環境への影響に配慮した医療機器・システムを提供しています。地球温暖化防止をはじめとし、医療放射線被ばくの低減、資源有効活用、化学物質の管理など推進し、地球との共生や豊かな価値の創造のために環境保全に取り組みます。
東芝メディカルシステムズ株式会社 環境活動:http://www.toshiba-medical.co.jp/tmd/company/env/

Aquilion ONE、Aquilion ONE GENESIS、Aquilion、Made for Life、は東芝メディカルシステムズ株式会社の商標です。

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